友人と天川村に遊びに行く事に。
天川村は奈良の真ん中から少し南部にある村で、古くは修験道の修行に使われてきた場所。
現在では避暑地として人気があります。
せっかくの休日なので行ってきました。
天川村までは近鉄電車とバスで向かいます。
まず、天王寺に向かい、隣接する近鉄・阿部野橋駅へ。
切符を買います。
1時間ほど電車に揺られて、下市口駅へ。
バスに乗り換えて、また1時間ほど揺られて天川川合駅に到着!
そこからのんびり歩いて、今回の目的地である、みたらい渓谷へ。
目的地のみたらい渓谷はこんな場所でした!
この時期なのに、川の水はとても冷たく、足を浸すだけでもとっても気持ちよかったです。

ひとしきり遊んだ後、洞川温泉へ移動。
残念ながら、人が多すぎたので温泉は入れませんでしたが、温泉街にある「名水珈琲 こまどり」という喫茶店へ。
コーヒーの味は水によって左右される部分が大きい、というのは誰でも想像できる事だと思いますが、それを見事に証明した形。
ちょうど一息つきたかったというのもありますが、なかなか良いお店でした。
夕方になり、帰宅の途へ。
昼前に見た同じ風景も夕方になれば、違う顔を見せます。
最後は、阿部野橋駅で解散となるわけですが、「解散前に夕食を」という事で、「あべのキューズモール」内にある「鶏白湯らーめん 自由が丘蔭山」へ。
実は聞き慣れないお店だったんですが、これはなかなか美味しい!
お客さんが入るのも納得です。
楽しかった1日も終わり。
最後は、阪堺電車に乗って家に向かいました。

3年ぶりの天川村でしたが、本当に何度来ても良いところでした。
また、何度でも来ようと思いました!(*゚∀゚*)




































