活動を始めて1年半程経過した現在、この歌が一番ライブで歌う回数が多いんじゃないかなぁ、と思います。
そもそも、この歌を作るきっかけになったのは、ある日、僕が自分の出番が終わった後、お酒を飲んで気分が良くなってきてる時に対バン相手だったある方の歌を聴いていた時に思いついた歌なんです。
アコースティックの弾き語りのイベントだったんですが、なかなかにロックな歌を歌う方がいまして。
元々、僕はロックは好きな口ですので、とても楽しい気持ちにさせていただいたわけですが、その人をモデルにしたのがこの歌です。
ところで、タイトルの読みは「ロックマン・ブルース」というんですが、ブルース要素はこれっぽっちもありません。
タイトルを決める際に、「ロックを歌う人だからロックマン」→「そういやロックマンってゲームがあったな」→「ロックマンには‟ブルース”というキャラクターがいる」→「音楽用語的にもいけそうだしRock’man Bluesでいこう!」となりました。
これほど矛盾した歌もそんなに無いだろうなぁと思いつつ、それもまた自分らしさな気がします。
Rock’man Blues
冷えたビールのグラスが黄金色に染まる
心地よい苦みが身体に染み渡る
今だけは辛い事や悲しい事 涙は酒と一緒に流し込んでしまいましょう
今日もステージの上では歌うたいが歌う
酒の量が増えるたびにロックが踊りだす
気がつきゃもうこんな時間 どれくらい飲んだっけなぁ
「キレイな飲み方」なんてもの いまだにわかりません
アルコールの心地よさに心を満たしてしまえば
誰もが隠し持ってるやらかい場所が現われてしまう
今日もステージの上では歌うたいが歌う
酒の量が増えるたびにロックをかき鳴らす
ロックをかき鳴らす
ロックは続いてく

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