歌詞:「Rock’man Blues」

2017年7月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

活動を始めて1年半程経過した現在、この歌が一番ライブで歌う回数が多いんじゃないかなぁ、と思います。

 

そもそも、この歌を作るきっかけになったのは、ある日、僕が自分の出番が終わった後、お酒を飲んで気分が良くなってきてる時に対バン相手だったある方の歌を聴いていた時に思いついた歌なんです。

 

アコースティックの弾き語りのイベントだったんですが、なかなかにロックな歌を歌う方がいまして。

元々、僕はロックは好きな口ですので、とても楽しい気持ちにさせていただいたわけですが、その人をモデルにしたのがこの歌です。

 

ところで、タイトルの読みは「ロックマン・ブルース」というんですが、ブルース要素はこれっぽっちもありません。

 

タイトルを決める際に、「ロックを歌う人だからロックマン」→「そういやロックマンってゲームがあったな」→「ロックマンには‟ブルース”というキャラクターがいる」→「音楽用語的にもいけそうだしRock’man Bluesでいこう!」となりました。

これほど矛盾した歌もそんなに無いだろうなぁと思いつつ、それもまた自分らしさな気がします。

 

 

 

Rock’man Blues

 

冷えたビールのグラスが黄金色に染まる 

心地よい苦みが身体に染み渡る

 

今だけは辛い事や悲しい事 涙は酒と一緒に流し込んでしまいましょう

 

今日もステージの上では歌うたいが歌う

酒の量が増えるたびにロックが踊りだす

 

気がつきゃもうこんな時間 どれくらい飲んだっけなぁ

「キレイな飲み方」なんてもの いまだにわかりません

 

アルコールの心地よさに心を満たしてしまえば 

誰もが隠し持ってるやらかい場所が現われてしまう

 

今日もステージの上では歌うたいが歌う

酒の量が増えるたびにロックをかき鳴らす

ロックをかき鳴らす

ロックは続いてく

コメント

タイトルとURLをコピーしました