歌詞:「理由(いみ)」

2017年10月
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とても突然の話なんですが、僕は8月末日が誕生日なんです。

そして、今年の8月でめでたく31歳になりまして。

 

まぁ、だからって何が変わったとか別に無いんですけど(^_^;)

 

ただ、人間、三十路にもなったりするとあのイベントを迎える人が多くなるわけです。

 

そう、結婚。僕には縁の無い話

 

それは、とてもおめでたい事です。

僕の周りの友人で早い人だと20代前半で結婚したりしてましたね。

 

キラキラと華やかな式の中で僕はアルコールを飲みすぎて、二次会での余興で弾いたギターのリズムが見事に波打ってたのを昨日の事のように覚えてます(゚∀゚)

お酒は怖いね(*´ω`)

 

で、それから、結婚して家庭ができて、さらに「縁」というものがあるなら、こういう事にも巡り会いますよね。

「子供」という新しい家族・次の時代を作る命です。

 

僕には生憎とそういう相手もいなければ予定もありませんが、身の回りからは「子供が産まれた!」とか「どんどん大きくなってきて~」とか、そういう幸せなニュースを聞けて、僕も何だか気持ちがちょっとポカポカするような、そんな暖かい気持ちになります(*’▽’)(ちなみに、この歳で僕に兄弟ができた、とかいう話もあります)

 
さぁ、僕は一応こんなんでも歌を作って歌う人です。
 
これからを生きていく子供に、手探りながらも命を頑張って育てようとしてる親御さんに何かできないかなぁ、応援じゃないけどメッセージみたいなものって作れないかな?と思って結婚もしてなけりゃ子供もいないくせに勝手にメッセージソングみたいなものを作りました。
 
たぶん、「僕の親はこんな風に思いながら育ててくれたんじゃなかろうか?」と想像や簡単な取材等を元に作ってはいますが、もし、「子育てはこんなんじゃないで!」とかいろいろ思われたらそのうちこっそり教えてください(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
 

理由(いみ)

 

 

紫陽花が朝露に濡れて輝く頃に産まれた命

写真の中のその手が意外と力強くパパの指を掴んでる

 

柔らかく笑ったその顔が昔よく見た笑い顔に似ているね

 

いつかこの歌が届いたらいいな まだ言葉すら知らない‟まっさらな君に

たいした理由(いみ)なんて特に無い歌だけど それでも君にだけは届いてほしいと思うんだよ

 

見えない希望とのしかかる不安 大人たちがいつの間にか敷いたレール

そんなものに怯えて自分の行く道を決めないで 君は君だよ 君だけの道を行くんだよ

 

どんな夢を描いて成長していくのかなぁ? 君だけの未来を抱いて眠ってるね

 

いつかこの歌が届いたらいいな まだ言葉すら知らないまっさら”な君に

たいした理由(いみ)なんて特に無い歌だけど それでも君にだけは届いてほしいと思うんだよ

 

いつか自分が何のために生きてどうすればいいかわからなくなる時もあるだろう

たまにはまわり道をしたっていいんだよ 焦らず急がず自分なりに歩けばいい

 

誰かが泣くなら痛みを分かち合い 誰かの喜びをともに祝えるように

君の名前はただの飾りや記号じゃなくて 確かな祈りや願いがある事をどうか忘れないで

 

たいした理由(いみ)なんて特に無い歌だけど それでも君にだけは届いてほしいと思うんだよ

 

 

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