今回は2度目のレコーディング。
前回のレコーディングでギターの録音は終わったので、今回は歌のレコーディングのみ。

songbird studioは駅から歩いて20分強くらいにあります。

真夏の暑さのピークは過ぎたのか、歩くのがあまり苦ではない気温でした。

到着したら、さっそくレコーディングです。
録音をしていて気づいたんですが、
僕の歌って歌うのが妙に難しい。
いや、「自分が作った歌なのに、自分が歌うのが難しいってどういう事?」って話なんですが。
メロディラインに妙な癖があって、 ピッチを合わせるのが難しいのです。
歌唱力のある人なら問題ないんだと思いますが、普段勢いとかノリで乗り切ってきた事が裏目に…。
時間はかかりましたが、何とか終わりました(^_^;)
発売日はまだ未定ですが、デモ音源を兼ねたものすごくシンプルな構成の音源のわりには、なかなか良い感じのCD音源になると思います。
いろんな方々に聴いていただいて、僕の歌を少しでも知っていただきたいなぁと思ってます。
発売日や値段などが決まりましたら、また当ブログやSNSで告知をさせていただきますので、ぜひよろしくお願い致します!!
一生懸命頑張ったレコーディングも何とか終わり。
スタジオからの帰り道で晩ご飯を食べます。
今回はJR高槻駅近くの「中村商店」。
前回のレコーディングの時に訪れた「きんせい」のサブブランド的な位置づけのラーメン店。
こちらの中村商店も美味しいとの事なので行ってみました。

以前に友人と来た事があるスーパー銭湯が道中にありました。
そこを通り過ぎてもう少し歩いたら到着です。

中村商店はきんせいと同じく、塩ラーメンが看板メニュー。
なので、塩ラーメンを食べることに。

ぱっと見た感じでは、本家のきんせいとはあまり違いがわかりにくいかもしれないですね…。
ただ、麺の太さが中村商店は平麺という違いがあるのと、中村商店の塩ラーメンは紫蘇が入っていまして、きんせいとはまた違ったさっぱりと上品な味わいになってます。
何より、個人的にツボだったのは焼豚丼。
豚肉と玉ねぎがしっかりタレと脂をまとって、どこか家庭的なジャンクさもあって僕の好み。
「少し口の中が脂っぽいな…」と感じたら、さっぱりとしたラーメンのスープで口直し…というルーティンに。
「なるほど、だからラーメンに紫蘇が入ってるのか」と妙に納得しました。
しっかりと計算された組み合わせになってるんですね。
美味しかったです!(^-^)
今後、特に来年以降は活動の幅がほんの少し変わるかもしれません。
それが良い方向に行くのか、悪い方向に行くのかはまだわかりませんが…。
ただ、自分の信じる良い音楽をやっていきたいというのは変わらないので、よろしくお願い致します!(゚∀゚)








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