10/23(日) たまには家でも vol.2

2022年10月
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珍しくする事があまりない休日。

こういう日じゃないとなかなかやらないだろうという事をやってみました


今回は、家で料理を作ってみました。

前回作ってから結構日数が経ってますね。

前回、料理を作った時のブログはこちら。

今回は「うどん」を作る事に。

とはいえ、普通にうどんを作るのとどう違うのか?

今回は、「自分でダシをとる」という段階からやってみました。


我が家から自転車で20分程のところに、削り節の加工場があります。

場所で言えば、北加賀屋になります。

ここは、削り節の販売もしています。

なので、初めて行ってみました。

到着!

「加工場」と書いてますが、一見すると小さな会社という感じの店。

あまり「工場」という感じでは無いですね。

軒先にある直売所にて販売されています。

小さなスペースではありますが、いろんな種類の削り節や昆布を販売していました。

とりあえず、今回必要なものを買います。

だしパック!

今回は、うどんをお手軽に作れる「だしパック」を買いました。

(あと、今回とは別の料理用にかつお節と昆布も買いました)

それでは、さっそく準備をしていきます。


まずは、鍋を用意。
鍋に水を入れて、昆布を入れたら、最低2時間は放置(今回は6〜7時間程)

昆布を入れる際は、できれば本当は一晩くらい入れておくのが良いみたいです。

お湯が沸く手前で昆布を取り出します。
昆布と削り節の合わせだしができました!
販売所で一緒に買った、返し用の醤油を少しずつ足していきます。
少しずつ醤油を入れて調整できたら完成です!(ちなみに、少し塩も足してます)
うどんを入れて茹でます。
茹で終わったら盛り付けます。

作ってみてわかりましたが、削り節や昆布でダシをとると香りが良いですね。

これは、市販の合わせだしで作るうどんには出せない良さだと思います。

勿論、市販の合わせだしだと味の調整がとても簡単というメリットがあるので、これはこれですね。

今回購入した「だしパック」の削り節はかつお節だけじゃなく、さば節やうるめ節なども入ってるので味の深みがさらに増します。

日本の料理には不可欠なだしの奥深さを実感した、うどん作りになりました(^-^)

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